ASIBA ver4.6.0緊急アップデートのお知らせ

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ASIBA ver4.6.0 緊急アップデートのお知らせ
緊急アップデート ver4.6.0 枠組み版・次世代版 対象 公開日:2026年5月10日

今回のアップデートでは、見積書・請求書設定、現場別サマリー管理、追加費目、工事進捗管理、会計連携、1面モード / 建物4面モードの案内を整理しました。旧版よりも、どこから設定すればよいか、どの現場・どの面のデータを出力するかが分かりやすくなっています。

まず確認してほしいこと

ver4.6.0では、基本の材料計算の流れは大きく変えず、主に 設定・保存・出力まわり を強化しています。

見積書・請求書を作成する場合は、今後は 「見積書・請求書設定」 を起点に確認してください。出力対象、締日、月別配分、一般管理費、追加科目、工事進捗管理、会計連携の設定を、この流れで確認できるようにしました。

緊急アップデートですが、材料計算そのものを全面変更するものではありません。見積・請求・保存・出力を分かりやすくするための更新です。

共通アップデート:見積・請求・現場管理をまとめて強化しました

枠組み版・次世代版の共通アップデートとして、見積書・請求書に関係する設定を整理しました。旧版では、会社情報、顧客情報、単価、出力シート設定などをそれぞれ確認する必要がありました。ver4.6.0では、見積書・請求書を作成する場合に必要な設定を 「見積書・請求書設定」 を中心に確認できるようにしています。

見積書・請求書設定の整理出力対象、締日、月別配分、一般管理費、追加科目を確認しやすくしました。
追加費目の管理交通費、駐車場代、高速代、追加材料費、外注費、リース費などを現場ごとに管理できます。
工事進捗管理社内確認用として、出来高や追加費目を確認できる管理シートに対応します。
会計連携プレビュー請求内容や追加費目を会計ソフト向けに確認できるプレビュー出力を追加します。
締日・月別配分工期や締日に合わせて、月別の請求管理がしやすくなります。
一般管理費の設定一般管理費の計算対象をより細かく確認できるようにします。
運搬設定の整理運搬費を出さない場合に使える 「無し」 の扱いを分かりやすくします。

枠組み版では、現場管理と請求書設定の流れを整理しました

枠組み版では、現場名、サマリー、面の管理を分かりやすく整理しました。旧版では、保存したサマリーをどの現場のものとして扱うかが分かりにくい場面がありました。ver4.6.0では、「現場名 > サマリー > 面」 の流れで管理しやすくなります。

枠組み版の主な変更

  • 現場名を保存・呼び出し・上書き・削除できるようにします。
  • 現場ごとにサマリーを管理しやすくします。
  • 見積書・請求書設定を、出力前に確認しやすい位置へ整理します。
  • 追加費目を現場ごとに登録できるようにします。
  • 工事進捗管理シートや会計連携プレビューに対応します。
  • 締日、月別配分、一般管理費の設定を分かりやすくします。
  • 運搬費を出さない場合の「無し」設定を扱いやすくします。
  • 1面 / 4面の設定や出力時の分かりにくさを減らします。

枠組み版でおすすめする確認

  1. 現場名が正しく入力されているか。
  2. 保存済みサマリーが目的の現場に紐づいているか。
  3. 見積書・請求書設定で、出力対象が正しく選ばれているか。
  4. 運搬設定が「無し / 片道 / 往復」のどれになっているか。
  5. 一般管理費の対象に含める項目が正しいか。

次世代版では、1面モード・建物4面モードの案内と出力連携を強化しました

次世代版では、1面モードと建物4面モードの使い分けが分かりやすくなるように、案内文と設定導線を整理しました。旧版では、1面モードと建物4面モードの説明が分かれていて、どちらを使えばよいか迷いやすい場面がありました。ver4.6.0では、右下の 「モード切替」 を使う流れを案内し、用途に合わせてモードを選びやすくします。

次世代版でおすすめする確認

  1. 1面だけ計算する場合は 1面モード を使用する。
  2. 正面・背面・左面・右面をまとめて扱う場合は 建物4面モード を使用する。
  3. モードを変更する場合は、右下の 「モード切替」 を確認する。
  4. 建物4面モードでは、各面の入力内容と工期を確認する。
  5. 見積書・請求書出力前に、保存済みサマリーの選択内容を確認する。

今回のアップデートで改善されること

今回のアップデートにより、以下の作業がしやすくなります。

見積書作成必要な設定をまとめて確認しやすくなります。
請求書作成締日、月別配分、追加科目を扱いやすくなります。
現場管理現場名ごとにサマリーを整理しやすくなります。
4面計算1面と建物4面の使い分けが分かりやすくなります。
社内管理工事進捗管理や追加費目の確認がしやすくなります。
会計確認会計連携プレビューで仕訳確認がしやすくなります。

ver4.6.0 を使い始める前に確認してください

バックアップ/復元から現在の設定をバックアップアップデート前後で設定を戻せるように、先に保存してください。
見積書・請求書設定を開く出力対象、締日、月別配分、一般管理費、追加科目を確認してください。
請求書を使う場合は締日・請求月・月別配分を確認工期や締日に合わせて、請求対象月が正しいか確認してください。
運搬費を出さない現場では「無し」を確認運搬設定が「無し / 片道 / 往復」のどれになっているか確認してください。
現場名を入力し、必要に応じて保存複数現場・複数パターンを扱う場合は、現場名を必ず確認してください。
建物4面モードを使う場合は各面を確認正面・背面・左面・右面の入力内容、工期、出力対象を確認してください。
追加費目、工事進捗管理、会計連携のON/OFFを確認必要な機能だけを出力対象にしてください。

変わらない点

今回のアップデートでは、基本の材料計算の流れを大きく変更するものではありません。主な変更は、以下のような 設定・保存・出力・案内の改善 です。

  • 見積書・請求書設定の整理
  • 現場別サマリー管理の強化
  • 追加費目の管理
  • 工事進捗管理シート
  • 会計連携プレビュー
  • 1面 / 建物4面モードの案内整理
  • 出力時の分かりやすさ改善

見積書・請求書を作成する場合は、最初に「見積書・請求書設定」を確認してください

ver4.6.0では、現場ごとの保存、見積書・請求書の出力、追加費目、工事進捗、会計連携までをより分かりやすく扱えるようにしました。

枠組み版では、現場管理と請求書設定の流れを整理しています。次世代版では、1面モード / 建物4面モードの使い分けと、面別出力の案内を強化しています。

見積書・請求書を作成する場合は、まず 「見積書・請求書設定」 を確認してください。