足場の材料拾いを楽にするアプリ【架け郎】枠組足場verの使い方

この記事はプロモーションが含まれています。

【無料あり】足場の材料拾いアプリ『架け郎』の使い方と効果

足場の材料拾いを助けるアプリの紹介と基本的な使い方を示すイメージ。

足場の材料拾いは、見積作成や現場準備に欠かせない作業です。しかし、手計算や表計算ソフトで毎回確認していると、どうしても時間がかかり、入力ミスや計算漏れも起こりやすくなります。

そこで便利なのが、ブラウザ上で使える足場の材料拾いアプリです。この記事では、無料で使える「架け郎」枠組足場verの使い方と、より高機能な上位版アプリ「ASIBA+」の特長をわかりやすくまとめています。

まずは、足場の材料拾いアプリで確認しやすい代表的な部材を見ていきましょう。

  • アンチ(作業床)の数量がわかる
  • ハーフの数量がわかる
  • ブレスの数量がわかる
  • 枠の数量がわかる
  • 巾木の数量がわかる
  • ジャッキベースの数量がわかる
  • 手摺棒の数量がわかる
  • 手摺柱の数量がわかる

より高機能な計算や、見積書・請求書の作成まで行いたい方には、ASIBA+もご利用いただけます。
ASIBA+は、建物の幅・奥行き・高さ・建物との離隔距離などをもとに、建物4面の足場数量をまとめて確認しやすい上位版アプリです。

無料版から使い始めたい方は「架け郎」、本格的に業務で活用したい方は「ASIBA+」という使い分けもできます。

👉 ASIBA+の詳細を見る(30日間無料体験)

また、足場の面積や積載荷重もあわせて確認したい方は、足場面積の計算方法や、足場積載荷重の解説ページも参考になります。

足場の数量計算を効率化することで得られる効果

足場の数量計算が効率化されると、見積作成や現場準備の流れがスムーズになり、業務全体に次のようなメリットが期待できます。

1. 計算作業の時間短縮

従来は図面や手計算、Excelなどを使って時間をかけて行っていた足場数量の確認が、必要な条件を入力することで短時間で進めやすくなります。作業時間を短縮できれば、その分を見積作成や現場調整など、ほかの重要な業務に回しやすくなります。

2. 業務効率の向上と時間の有効活用

数量確認にかかる時間が短くなることで、以下のような業務も進めやすくなります。

  • 見積もり作成の迅速化
  • 現場での段取り確認や調整に使える時間の確保
  • 事務所と現場との情報共有のしやすさ向上
  • 顧客への返答スピード向上

こうした積み重ねにより、日々の業務の流れそのものがスムーズになっていきます。

3. 売上向上や経費見直しのきっかけになる

効率化によって生まれた時間は、売上の増加やコスト削減につながる可能性があります。たとえば、週1回・1回あたり1時間の作業時間を見直せたとすると、年間では大きな差になります。

  • 年間の利用回数の目安:365日 ÷ 7日 ≒ 52回
  • 週1回の見直しでも、年間ではまとまった工数削減につながる
  • 複数現場で活用すれば、さらに効率化の効果が広がりやすい

特に、複数の現場を並行して動かしている場合は、単純作業の効率化が全体の利益管理にも影響しやすくなります。

4. 人に依存しすぎない運用に近づける

材料拾いの手順が整理されることで、特定の担当者だけに業務が集中しにくくなります。結果として、見積対応や現場準備をより安定した形で進めやすくなります。

まとめ

足場の数量計算を効率化することは、単なる時短だけでなく、見積対応のスピード向上、作業負担の軽減、情報共有のしやすさ向上にもつながります。継続的に活用することで、日々の小さな改善が大きな業務改善につながりやすいのが特長です。



上位版 足場計算アプリ【ASIBA+】の特長

無料版の「架け郎」に対して、より実務向けの機能を利用したい方には、上位版のASIBA+があります。足場数量の確認だけでなく、見積・請求書作成や、建物4面を意識した入力にも対応し、業務全体で使いやすい構成になっています。

30日間の無料トライアルで、実際の画面や使い勝手を確認できます。

ASIBA+でできること

  • 建物4面モードに対応
  • 階段の数量と種類の選択が可能
  • 根がらみパイプ、水平つなぎパイプ、頭つなぎパイプの有無を選択可能
  • 下さんの有無を選択可能
  • 妻側手すりの有無を選択可能
  • 敷板の有無を選択可能
  • 巾木の有無を選択可能
  • ブラケット足場の有無を選択可能
  • 壁つなぎの詳細設定が可能
  • 層間養生の有無を選択可能
  • 外部養生の有無を選択可能
  • 計算結果をExcel形式やCSV形式でダウンロード可能
  • 見積書・請求書の作成に対応
  • 面ごとの数量確認や内訳確認がしやすい構成

無料版ではまず材料拾いの流れを体験し、実際の業務で継続的に使う段階ではASIBA+へ進む、という流れもわかりやすい使い方です。

👉 ASIBA+を詳しく見る

外部養生における機能

外部養生の計算では、メッシュシートは比較的把握しやすい一方で、垂直ネットはメーカーや色によるサイズ差があり、現場ごとに確認作業が増えやすい傾向があります。

ASIBA+では、こうした外部養生の検討もしやすいよう、次のような設定に対応しています。

  • 垂直ネットまたはメッシュシートの選択が可能
  • 垂直ネットの主要メーカーの選択が可能
  • 垂直ネットの色の選択が可能
    • メーカーと色の選択内容に応じて、対応サイズを確認しやすくなります。
  • 妻側養生の有無を選択可能
  • メッシュシート・垂直ネットで使用する紐の本数確認に対応

これにより、複雑になりがちな外部養生の検討も、より整理しながら進めやすくなります。

使い方を動画で簡単に解説します。

以下の動画で、基本的な使い方をご確認ください。
※ この動画は旧バージョンの画面を含むため、現在の画面や機能構成とは一部異なる場合があります。

より詳しい使い方や、次世代・くさび式足場の操作方法を確認したい場合は、次世代足場の操作説明ページもあわせてご確認ください。

足場の材料拾いを楽にするアプリ【架け郎1】枠組足場verの使い方と特徴

アプリのインターフェースと機能を表す画像。

この足場の材料拾いを楽にするアプリ【架け郎1】枠組足場verは、さまざまな枠組足場のタイプやサイズに基づいて必要な足場部材の数量を計算するためのツールです。ブラウザ上で利用するため、スマホに別アプリをダウンロードする必要はありません。無料で使える枠組足場verは、以下の流れで利用できます。

👉 無料で架け郎を使う

枠組足場の組み立て内容を選択

  • アプリには複数の足場タイプが用意されています。計算に使う組み立て内容を選択します。

枠の幅を選択

  • 枠の幅は、たとえば600幅、900幅、1200幅などから選択します。

スパン数と段数を入力

  • スパン数と段数は入力フィールドに数字を入力します。
  • スパン数は各長さ(1800、1500、1200、900、600)ごとに入力します。

計算ボタンをクリック

  • 必要な情報を入力した後、「計算」ボタンをクリックします。

計算結果を確認

足場の計画や見積もりを作成する際にアプリがどのように役立つかを表す画像
  • 計算後は、入力内容をもとにブレス、アンチ、ハーフ、巾木、枠、ジャッキベース、手摺棒、手摺柱などの数量を確認できます。
  • 枠の数量は、入力した各スパン数の合計をもとに計算されます。

注意点

  • 入力する段数は「枠の段数」です。
  • 数字は全角・半角どちらでも入力できます。
  • 負の数や文字列など、不正確な入力は避けてください。

足場の材料拾いを楽にするアプリ【架け郎1】枠組足場verは、枠組足場の計画や見積もりにおいて、必要な部材数を素早く確認したい場面で役立ちます。正確に入力することで、計画の精度と作業効率の向上につながります。

次世代足場(くさび式)を使う方へ

現場で次世代足場・くさび式足場を使う場合は、無料版や操作説明ページも確認しておくと流れがわかりやすくなります。

まとめ

足場の材料拾いは、アプリを活用することで大きく効率化できます。まずは無料で使える「架け郎」で流れを確認し、より本格的な運用や見積・請求まで含めて活用したい場合は「ASIBA+」を選ぶと、業務全体を整理しやすくなります。

目的に応じて、次のように使い分けるのがおすすめです。

  • まずは無料で試したい → 架け郎
  • 本格的に業務で使いたい → ASIBA+
  • 次世代・くさび式足場で使いたい → 次世代足場ページ・操作説明ページ