足場の数量計算を、
未経験者でも迷わず早く。
足場の仕事では、柱・手すり・作業床・巾木など、必要な材料を一つずつ確認する作業が欠かせません。現場条件によって使う部材が変わるため、熟練者でも時間がかかります。ASIBA+は、建物の寸法と条件を入力するだけで必要な材料数をすばやく整理し、材料表・見積書・請求書づくりまで支援します。
材料を数えるだけに見えて、
実は判断することが多い仕事です。
足場の数量計算は、建物の大きさを見て終わりではありません。作業しやすさ、安全確認、現場ごとの条件、書類作成まで考える必要があります。だからこそ、経験者でも時間がかかり、未経験者には始めにくい作業になりやすいのです。
必要な材料を一つずつ確認する必要がある
柱、手すり、作業床、巾木など、足場には多くの材料があります。現場の条件によって必要な数が変わるため、手作業だけで数えると時間がかかります。
数量の確認が遅れると、見積も遅れやすい
材料数がまとまらないと、見積書や社内確認も前に進みません。急ぎの案件ほど、早く・分かりやすく数量を整理できる仕組みが必要です。
ベテランの確認待ちで作業が止まりやすい
経験者の判断は大切です。ただ、毎回すべてをベテランに確認していると、見積や書類作成が特定の人に集中してしまいます。
足場を知らない人でも、
材料数の確認から始められます。
未経験者に必要なのは、専門用語を覚えることではなく「何を入力すれば、何が分かるのか」が見えることです。ASIBA+は、数量計算の流れを分かりやすくし、材料確認と書類作成を進めやすくします。
高さや幅など、見積に必要な条件を入力します。足場に詳しい人だけでなく、事務担当や新人でも流れを追いやすい画面にしています。
入力した条件をもとに、足場に必要な材料数を整理します。手作業で一つずつ数える時間を減らし、確認しやすい一覧にします。
整理した数量を、材料表・見積書・請求書づくりに活用できます。計算後の転記や書類作成の負担も減らしやすくなります。
初めて使う人にも、
迷いにくい画面へ。
今回のアップデートでは、細かな機能追加を前面に出すのではなく、日々の仕事で使いやすい流れを整えています。目的を選び、必要な項目だけを見ながら、数量確認から書類作成まで進めやすくなりました。
今日やりたい作業に合わせて始められる
材料数だけ確認したい時、見積書まで作りたい時など、目的に合わせて進めやすくなりました。不要な項目に迷いにくくなります。
一部だけでも、建物全体でも確認できる
建物の一部だけ確認したい時も、1棟分をまとめて確認したい時も、作業の範囲を選んで計算を進められます。
材料確認のあと、そのまま書類作成へ
数量を確認して終わりではなく、材料表・見積書・請求書づくりまで同じ流れで進めやすくしています。
熟練者でも時間がかかる数量計算。
未経験者なら、なおさら止まりやすい。
足場の仕事では、現場を見る人、材料を確認する人、見積書を作る人が分かれることがあります。部材が多く、現場ごとに条件も変わるため、足場を知らない人ほど「何から確認すればいいのか」でつまずきやすくなります。
部材が多く、手拾いに時間がかかる
柱・手すり・作業床・巾木・ネットなど、どの部材がどれくらい必要かを一つずつ確認するには時間がかかります。
安全確認が重視される中でも、あいまいにしにくい
足場の安全確認が重視される中、数量確認や書類づくりも「だいたい」では進めにくくなっています。
ベテランの確認待ちで見積が遅れる
条件の見方や材料数の考え方が分からないと、経験者に確認するまで作業が止まりやすくなります。
数量計算が遅れると、見積の返答も遅れやすくなります。
見積の返答が遅れると、案件の検討が進みにくくなります。経験者に確認が集中すると、確認漏れや残業も増えやすくなります。人が足りない時代ほど、材料確認から書類作成までの流れを、未経験者でも追いやすい形に整えておくことが大切です。
建物の寸法と条件を入れれば、
材料数をすばやく整理できます。
ASIBA+は、職人の経験や安全面の最終判断を置き換えるものではありません。見積や社内確認に必要な材料数を整理し、材料表・見積書・請求書などの書類作成まで進めやすくする補助ツールです。
未経験者でも数量計算を始めやすい
「片面だけ」「建物1棟まとめて」など、分かりやすい言葉で計算範囲を選び、必要な材料数を確認できます。
材料表・見積書までつなげやすい
必要な部材の一覧、見積書、請求書など、社内共有や提出準備に使う書類を同じ流れで確認できます。
ベテラン確認に渡しやすい
入力条件・材料数・書類を同じ流れで確認できるため、現場担当と事務担当の確認や引き継ぎに使いやすくなります。
数量計算の結果を、
材料表・見積書・請求書へつなげられます。
「帳票」とは、業務で使う書類のことです。ASIBA+では、数量計算の結果をもとに、材料表・見積書・請求書などの出力イメージを申し込み前に確認できます。
材料数を出した後の、
手入力と転記の手間を減らします。
足場に必要な部材の数を確認し、その結果を材料表・見積書・請求書の作成に利用できます。数量確認から書類作成までつながるため、手入力や転記の負担を減らしやすくなります。
- 材料表(必要な部材と数量の一覧)
- 建物の面ごとの材料確認
- 見積書・請求書の出力
- ExcelやCSV形式でのダウンロード
- 社内共有やトラックへ積む材料の確認に活用
※上記は出力サンプルの一例です。実際の出力内容はプラン・計算条件・入力内容により異なります。
材料表
見積書
請求書
Excel見積
材料表詳細
請求明細熟練者の頭の中にある計算手順を、
未経験者にも追いやすい流れへ。
足場に詳しい人の確認は大切です。ASIBA+は、その確認に必要な情報を先に整理し、毎回ゼロから聞き直す負担を減らすことを目指します。
ベテランに聞く前に、
材料数と条件を整理できます。
建物の寸法、計算した範囲、材料の数、作成した書類を同じ流れで確認できるため、担当者間の引き継ぎに使いやすくなります。
- スマホ・PCの両方で利用可能
- 建物寸法や計算範囲を確認しやすい
- 新人・事務担当・現場担当で共有しやすい
片面から1棟まで、
計算範囲を選んで進められます。
建物の一辺だけ確認したい時は「片面だけ」、建物の周りをまとめて確認したい時は「建物1棟まとめて」を選びます。計算する範囲を先に決めることで、入力内容を理解しやすくなります。
- 建物1棟まとめて計算に対応
- 片面だけ計算に対応
- 建物の面ごとの材料確認に対応
- 自動で整理された材料数を確認しやすい
- 数量・重量・費用の確認を補助
PCでもスマホでも、寸法入力から材料数の確認まで進められます。
細かな数値は実際の入力条件によって変わります。ここでは、どのような順番で入力し、どこで結果を確認するかという画面の流れを確認できます。
PC画面事務所で入力内容・材料数・書類出力を確認しやすい画面です。
建物1棟まとめて入力建物の周り全体を確認したい時に使う入力画面です。
計算結果確認必要な材料数を確認し、材料表や見積書などの出力へ進めます。
できること・できないことを、
申し込み前に確認できます。
ASIBA+は、材料数の確認と書類作成を補助するツールです。足場の安全計画、強度計算、現場ルール上の判断、最終的な資材手配を自動で決めるものではありません。実際の運用判断は、最新の安全基準・現場条件・社内基準に基づいて確認してください。
✓ 対応していること
- 枠組足場(規格化された枠を使う足場)の数量計算
- くさび緊結式足場(部材をくさびで固定する足場)の数量計算
- 片面だけ計算・建物1棟まとめて計算
- 建物の面ごとの材料確認
- 目的別表示(材料数だけ / 見積・請求書まで / 売上・会計まで)
- 材料表・見積書・請求書の出力
注意・非対応の範囲
- 一側足場には現在対応していません
- 吊り足場・単管足場など、記載のない種類の足場は対象外です
- 強度計算・安全計画の自動作成ではありません
- メーカー仕様書や社内基準に代わる最終判断ではありません
- 最終確認は現場条件に基づいて行ってください
熟練者の計算時間を、
月に約2時間減らせれば回収できる目安です。
社内の時間単価を2,000円/時と仮定した場合、月に約2時間の数量計算・見積・書類作成時間を短縮できれば、枠組Pro / くさびProの月額費用と同程度の価値になります。
1回60分短縮
月2回の数量計算・見積確認で約2時間。
1回40分短縮
月3回の材料確認・書類作成で約2時間。
1回30分短縮
月4回の再計算・確認で約2時間。
※効果は案件数・現場条件・社内の運用方法によって異なります。人件費削減額や売上増加を保証するものではありません。無料期間中に、実際の現場条件で確認してください。
3ステップで、
30日無料トライアルを開始できます。
登録時にプランと支払い方法を選びます。カード・Apple Pay・Google Payですぐに始める方法と、法人・個人事業主向けの請求書払い・銀行振込を選べます。

足場の種類に合うプランを選ぶ
枠組、くさび、または両方使える統合MAXから、自社で使う足場に合わせて選択します。
支払い方法を選ぶ
カード・Apple Pay・Google Pay、または請求書払い・銀行振込を選べます。請求書払いは専用フォームから申し込みます。
1現場で試す
目的選択、片面だけ / 建物1棟まとめての入力、材料確認、書類出力まで、自社の流れに合うかを確認してください。
課題に合うプランを選び、
30日無料で試せます。
どのプランも初回30日間は無料です。カード・Apple Pay・Google Payは各プランの月払い・年払いボタンから、請求書払い・銀行振込は専用フォームから希望プランを選んで申し込めます。
枠組Pro
規格化された枠を使う足場の材料確認・書類作成に使うプランです。
- 枠組足場専用
- 片面だけ計算・建物1棟まとめて計算
- 材料表・書類出力
- 初回30日無料
くさびPro
部材をくさびで固定するタイプの足場を中心に使う会社向けのプランです。
- 次世代(くさび式)足場専用
- 対応シリーズ例:ダーウィン / ミレニューム / アルバトロス / IQ
- 自社部材名・重量カスタム対応
- 初回30日無料
カード・Apple Pay・Google Payで申し込む
各プランの月払い・年払いボタンから登録できます。30日間は無料で、無料期間内に解約すれば料金は発生しません。
- すぐに登録を開始しやすい
- 月払い・年払いを選べる
- マイページで契約状態を確認
請求書払い・銀行振込で
30日無料トライアルを始める
フォーム内で希望プランを選択してください。お申し込み後30日間は無料で利用でき、無料体験期間中に解約した場合、ASIBA+利用料金は発生しません。
※請求書払いは、法人・個人事業主のお客様向けです。無料体験終了後、選択されたプランに基づき請求書を発行します。お支払い方法は銀行振込です。
よくある質問
足場の知識が少ない事務担当でも使えますか?
「未経験者でも一瞬で」とは、どういう意味ですか?
本足場にするかどうかも自動で判断できますか?
「帳票」とは何ですか?
ver4.7.0では何が変わりましたか?
「片面だけ」「建物1棟まとめて」とは何ですか?
本当に30日無料ですか?いつ料金が発生しますか?
無料トライアルに決済情報の登録は必要ですか?
Google Payは使えますか?
請求書払い・銀行振込に対応していますか?
銀行振込で申し込んだ後に、0円の請求書メールが届きました。支払いは必要ですか?
人手不足や経験差の解消に本当に使えますか?
どんな書類を出力できますか?
一側足場には対応していますか?
強度計算や安全計画にも対応していますか?
スマホでも使えますか?
解約はどこからできますか?
どのプランを選べばいいですか?
安全確認が重視される時代の数量計算を、
ベテランだけに抱えさせない。
足場に詳しくない新人や事務担当でも、建物寸法と条件を入力し、材料確認から見積書・請求書の作成までの流れを追いやすくします。まずは1現場で、計算範囲の選択、材料確認、書類出力までを確認してみてください。
※ASIBA+の計算結果は、見積・材料確認の補助を目的としています。安全面の判断、強度計算、安全計画、最終的な資材手配は、メーカー仕様書・社内基準・現場条件に基づいてご判断ください。
※ASIBA+は人件費・固定費の削減額や売上増加を保証するものではありません。
※一側足場には現在対応していません。
